ワイヤレスイヤホンを家で使う時、家族に気を使う事ってありませんか?家に居るとYouTubeやスマホで音楽を聴く事ってワリと当たり前ですよね?でも家族の前で露骨にイヤホンしてると相手から見たあなたは話し掛けないでオーラを具現化したようなもの。そんな時おすすめする周囲の音や声を聴きながらごく自然に音楽や動画を見る片耳イヤホンを見ていきましょう!
Contents
ワイヤレスイヤホン!家で使う4つのポイント
インナーイヤー型とカナル型
昔からあるインナーイヤー型と最近の主流でもあるカナル型は好みによって別れやすい形となっています
インナーイヤー型のメリット
*着けやすく違和感が無い
*周囲の音を取り入れやすい
*耳が痛くなりにくい
インナーイヤー型のデメリット
*音漏れしやすい
*周囲の音が入ってくる
カナル型のメリット
*周囲の音が入って来ない
*耳栓状なので音がハッキリ聴こえる
*音漏れしにくい
カナル型のデメリット
*両耳で付けると周りの音が全く聴こえない
*イヤーピースと呼ばれるシリコンの耳栓が大体サイズ違いで3種類付属されてるが稀に合わない人がいる
*ゴミが溜まりやすい
大きさ
*インナーイヤー型に限って言えばさほど大きさは変わらない
*カナル型は音が出るところの形状が多種あるので大きさと言うよりは形状違いの差はある
バッテリー
バッテリーはインナーイヤー型、カナル型共に本体の大きさに依存するので、長時間使いたいなら大きい物を選ぶ必要がある
価格
CHECK
ワイヤレスイヤホンを家で使える家族に気を使うおすすめ片耳イヤホン4選
パートゾン MPOW
片耳の中でもしっかりした作りとクリアな音質で評価も良い製品です。
見た目もコンパクトで長時間再生ができます。
この製品で一番驚いたのは保証がなんと、18ヶ月も付いている事なんです。
意外と当たりハズレのあるBluetoothイヤホン業界ではかなりアフターサポートがしっかりしていて無駄買いにならないんです。
Ephram
このイヤホンは両耳はもちろん、片耳でも使えるのが特徴で、イヤホン自体は100円玉よりも小さいく耳にフィットします。充電も簡単でケースに入れるだけで充電ができます。このケースがなんと450mahの容量があり約3回ケースに入れて充電ができます。通勤、通学、旅行などに持っていけば充電切れで困る事は無くなります。
- 価格 5900円
- タイプ カナル型(片耳、両耳)
- 重さ 片耳で5g
- 再生時間 2.5時間×3回
- 付属品 本体×2、携帯式充電ボックス、交換用イヤーピース×2、充電用ケーブル、収納ケース、日本語取扱説明書
AKIKI
このイヤホンはかなりハイスペックです。値段も紹介するなかで一番高い物になりますがこだわりの強いあなたなら安く感じるかもしれません。
本体は小型はもちろんの事ケースのバッテリー容量が3500mahあり1回の充電で3~5時間再生可能でケースの容量すべて使うと約120時間再生出来ます。
大容量のバッテリーを積んだケースはモバイルバッテリーとしても使えるのでモバイルバッテリーをわざわざ持ち運ばなくても済みそうなので鞄の中の荷物が一つ減ります。
IPX7完全防水設計により雨の日やジムで汗まみれになっても全然平気なんです。ジム終了後のシャワーやお風呂も付けたままでも耐えれる防水です。
- 価格 9000円
- タイプ カナル型(片耳、両耳)
- 重さ 片耳で4g
- 再生時間 3~5時間
- 付属品 本体×2、充電式収納ケース、充電ケーブル、イヤーピース(L/M/S)、ユーザーガイド、収納ケース
DIVI
またまた超小型のイヤホンです。このイヤホンもケースで充電するタイプのイヤホンですが、この小ささで一回の再生時間がなんと8.5時間!一回の充電時間は1.5時間なのでかなりのスタミナです。この小ささは他のイヤホンより小さいため女性なら髪に隠れて着けてるのが分からないほどです。
- 価格 2280円
- タイプ カナル型(片耳)
- 重さ 4g
- 再生時間 8.5時間
- 付属品 本体、携帯式充電ケース、USBケーブル、イヤーピース(S/M/L)、日本語取扱説明書